二人の息子のためにだいたい
1冊ずつ本を読むのですが、
実は我が家の場合これだけでは
終わりません。
本を読み終えたあとで
「お話して」とせがまれるのです。
これが、ムネヤンの創作お話コーナーです。
おそらくきっかけは、
本を読むのがめんどくさいときに
適当にこども達を主人公にした
お話をしたことから始まったと思うのですが、
これがその日の調子によって
ストーリーも左右され
自分でもどんな話になるかわからず
わくわくしながら始めるというものです。
ほかの家庭でもこんなことをしているのかな?
ちなみに昨日は「宇宙列車 いぶたく号」のお話でした。
長男が宇宙の話、次男が電車の話という
リクエストがあったからです。
途中でめんどくさくなって
「ガタンゴトン、ガタンゴトン」と
電車の走る音をずっとくりかえしていると
寝付いてしまいました。

