4月29日(土)9時過ぎに、長男と二人で乳母車を押して
千駄木の往来堂をめざしました。
いろはに木工所さんの店先をお借りして、
一日古本屋体験といったところ。
一箱分の古本を用意し、
スリップを挟み込み出店。
長男が得意げにスタンプラリーのスタンプを
押して皆に渡している姿がなんともほほえましかったです。
3:00過ぎに雨に降られて中断してしまったが
17冊で6050円といったところ。
1万の大台は狙っていたのですが、
(いやさらにいうと売上1位になったらどうしようか
とまで考えていた)期待していた「和楽」のバックナンバーの
売上不振が響きました。「本の
雑誌」はまあまあでしたが。
こどももスタンプラリー含めて大喜び。
意外に他のお店(全部で100店の出店だったのです)で
絵本がでていたのがうれしかった。
来年売る分も十分あるし、来年もお店だせたらいいなあ。
「和楽」も今年の半額
セールだ!
単なるフリーマーケットと違って、共通の価値観を店側と
お客側で共有できていることが、ビンビン感じられることが
なにより嬉しい。
ちなみにお店の名前は息子ふたりの名を掛け合わせて
「いぶたく屋」でした。
幹事のSturm und Drang書店さんはじめ店をともにした皆さん
お世話さまでした。
posted by muneyan at 21:59| 東京

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日記
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