2006年06月21日

パパズのジャンボリーにいきました

6月10日〜11日で
パパズ絵本プロジェクトの
北軽井沢のジャンボリー(合宿)に
家族で参加しました。
今回で3回目。
まったりとした運営が家族ずれには助かります。

長新太さんと谷川俊太郎さんの「えをかく」を
読みました。
9e2b[3].jpg
夜、蛍がいるかもと思って、川にいきましたが
いませんでした。残念。

6月15日と16日にNHKで3分ほど
長新太さんの特集中でこのイベントが
放映されたらしいのですが、見逃しました。
これも残念。
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2006年05月05日

ゴールデンウィーク初日は一箱古本市でした

4月29日(土)9時過ぎに、長男と二人で乳母車を押して
千駄木の往来堂をめざしました。
いろはに木工所さんの店先をお借りして、
一日古本屋体験といったところ。
一箱分の古本を用意し、スリップを挟み込み出店。
長男が得意げにスタンプラリーのスタンプを
押して皆に渡している姿がなんともほほえましかったです。

3:00過ぎに雨に降られて中断してしまったが
17冊で6050円といったところ。
1万の大台は狙っていたのですが、
(いやさらにいうと売上1位になったらどうしようか
とまで考えていた)期待していた「和楽」のバックナンバーの
売上不振が響きました。「本の雑誌」はまあまあでしたが。

こどももスタンプラリー含めて大喜び。
意外に他のお店(全部で100店の出店だったのです)で
絵本がでていたのがうれしかった。

来年売る分も十分あるし、来年もお店だせたらいいなあ。
「和楽」も今年の半額セールだ!
単なるフリーマーケットと違って、共通の価値観を店側と
お客側で共有できていることが、ビンビン感じられることが
なにより嬉しい。
ちなみにお店の名前は息子ふたりの名を掛け合わせて
「いぶたく屋」でした。
幹事のSturm und Drang書店さんはじめ店をともにした皆さん
お世話さまでした。
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2006年03月23日

マラソン大会で無事完走(いや完歩)しました

3月19日(日)
荒川市民マラソンに参加しました。
3度目の挑戦で、9年ぶりの完走なるか?
が、たしかにこの大会に備えて3ヶ月前に
タバコをやめましたが、トレーニングは事実上無し。
1週間前、5KMを試しに走ってみたら
心臓は痛くなるし、筋肉痛はするしで
思わず生命保険チェックしました。

で、9:00スタート、総勢20000人の参加者のうち
12000番台なのでスタートラインに到達するのに
12分くらいかかりました。
20KMまでは5KM30分の理想的なレース展開でしたが
折り返し点を越えると
台風並みの向かい風に抵抗しながらの
マラソンというより行軍、といった感じ。
主催者側に「中止すべきだ。」とくってかかる人や
「これはマラソン大会でない。我慢大会だ」とぼやぐ人も
いましたが、荷物はスタートにおいてあるし
とにかくゴールしなきゃと20KMまでは2時間15分くらいに
対して、帰りは4時間かけ 無事6時間半あまりで
42.195KMを歩きぬきました。

まだできるじゃん、と結構自信になりました。
心身ともに。

公私ともに、ここで一呼吸おくか
さらに前のめりに行くか
悩んでいましたが、前のめりに行くことに決定。
と、以上マラソン大会の報告でした。
(褒美になんと4万円の腕時計を買ってしまいました)
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2006年02月08日

先週末、久しぶりに温泉へいきました

いままで、ほとんど縁がなかった
東関東自動車道の成田以北。
仕事でいろいろありそうなので
成田山で大護摩を焚いてもらい、
銚子の下に位置する「飯岡町」へ。
なんとここは、夕日は海に沈み
朝日も海からあがってくるのです。
*夕日の写真
飯岡 002.jpg
*朝日の写真
飯岡 001.jpg
日暮里の家から2時間余りと近く、
泊まった国民宿舎からは通りひとつで
海岸へ。珍しげな貝もたくさん落ちていました。
風呂温泉掛け流し。
(黒いお湯なのです*加水・加温はしているようですが)
http://homepage3.nifty.com/iiokasou/
ホームページは一見あやしげですが、
一泊7200円(土曜泊まりは7900円)で納得。
子連れには特によし(「子供用のご飯と布団はいらない」と
いったら年長と2歳の子は無料でした。
でもご飯・味噌汁は食べ放題です)。夏にまた行くぞ!

そして日曜日には隣の体育館が
マラソン大会のスタート地点となっていましたので、
おもわず5KM勝手に走ってしまいました。

帰りには犬吠崎の水族館でまったりと。
蟹とにらめっこをしました。
飯岡 003.jpg
(水族館が設備の充実を競う中、
ここは昔ながらの鄙びたしかしアットホームな
味を出していました)

いい旅行でした。
絵本はもって行かなかったので、
旅行中は一生懸命
これまでたまっていたが学年誌の
付録作りにいそしみました。
では。
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2006年01月16日

「おでんくん」のこと

年末にNHKで特別番組が組まれて
うちの息子たち2人は、初めて「おでんくん」に
触れることができました。

そのほのぼのした感じがきにいったのか
すっかり「おでんくん」とその周りの人たちを
2歳の息子までもが覚えてしまいました。
僕らもあのストーリーを見ているとあったかくなる感じがして、
おでんを食べているときと同じだなあと
しみじみ思うのです。

おでんは那覇の桜坂の「えっちゃん」(たしか)という
店(もうないかなあ。モノレールができたから)と
金沢の西の茶屋街にある「佐渡」というお店(こちらは
大丈夫。まだ営業中です)が、お気に入りです。
おでんほど僕がすきなおかずはありません。
実は毎日だっていいくらい。
と、おでんに力が入り始めたところで今日はおしまい。
そこで「おでんくん」といま話題の「おでん缶」が
コラボレートしたら楽しいとおもいませんか。
賛同者はぜひ下記より「おでんくん」を手に入れてください。
2月の末には「おでんくんシールブック」も
発売の予定です。


「東京タワー」を読んだあとに
「おでんくん」を読むと心に、とっても味がしみるそうです。
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2006年01月06日

新春かるた大会

明けましておめでとうございます。
年末年始、こども達と一番熱心にやったことといえば
「かるた大会」。
以前も話題にしましたが、長新太さんの「へんてこカルタ」は
5歳の長男はとうとうほとんどの札を
覚えてしまい、読み手の座を父からうばってゆき
2歳の次男と私の二人で、部屋中に
撒かれた絵札を取りにまわっていました。
「ありが おもちをもちあげる」
「いぬが にゃあにゃあ ないている」
「うさぎが つきと あくしゅする」
・・・ほんとナンセンスな文がこどもは好きですね。


ちなみに「へんてこライオンシリーズ」は
2005年11月に第6弾目
「ありがとう へんてこライオン」がでましたが
続いて2006年2月に「どうしたの? へんてこライオン」
2006年4月に「さようなら へんてこライオン」がでて
全8巻完結となる予定です。

話が飛びましたが、ナンセンスばかりでもいけない
もう少し覚えていて「おう凄い」といわれるものも
かるた大会でやらなくっちゃと


の2つのカルタを購入してみました。
特に「にほんごであそぼ」の方は店頭では中の札がどんななのか
わからないので非常に躊躇しましたが、
すごいかるたです。「ゑけ あがる みかづきや」と沖縄のおもろ
の一節まで登場するとは。詳しくこのかるたの札について知りたい方は
このページが参考になるとおもいます。
http://www4.tokai.or.jp/mannbousi/karuta/ri_karuta.htm
でも、こども達の受けはいまいちでした。が、いまに楽しみだすでしょう。
では、今日はこんなところで。

注)ヨミえもんズの諸君、10日はミーティングなので
忘れないように。
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2005年11月28日

寝る前のお話

夜9:00頃に寝るとき
二人の息子のためにだいたい
1冊ずつ本を読むのですが、
実は我が家の場合これだけでは
終わりません。
本を読み終えたあとで
「お話して」とせがまれるのです。
これが、ムネヤンの創作お話コーナーです。
おそらくきっかけは、
本を読むのがめんどくさいときに
適当にこども達を主人公にした
お話をしたことから始まったと思うのですが、
これがその日の調子によって
ストーリーも左右され
自分でもどんな話になるかわからず
わくわくしながら始めるというものです。
ほかの家庭でもこんなことをしているのかな?
ちなみに昨日は「宇宙列車 いぶたく号」のお話でした。
長男が宇宙の話、次男が電車の話という
リクエストがあったからです。
途中でめんどくさくなって
「ガタンゴトン、ガタンゴトン」と
電車の走る音をずっとくりかえしていると
寝付いてしまいました。
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2005年10月21日

昨晩は絵本の4本ノックでした

ほろ酔いで家に帰り、スーツを脱ぐと
2人の息子たちはまさに寝ようとするところ。
母さんは「生協の発注だ」と寝かしつけを放棄しているので
「しょうがないな、今日は特別一人2冊づつだ」と
百本ノックならぬ4本ノックを行ったのでした。

そのなかでお勧めはこれ。

表紙をめくったところと、裏表紙をめくったところに
登場する恐竜たちの説明がでており、
「いまでてきたトロオはなんだ?」とか「ティラノとたたかっている
恐竜はなんだろう?」と知識を深めながら読むことができます。
だんごむしの主人公とそのガールフレンドのだんこちゃんが
バッタはかせとともに恐竜のレプトぼーやを
親元に帰してあげるこのお話は、恐竜好き・昆虫好きのこどもを
とりこにすることでしょう。

4本読み終えて、「父さん、風呂に入ってくるからちょっとまっててね」
「はーい」といい終えて、1分もしないうちに彼らは
眠りについてしまいました。

ということで、明日はいよいよ「ヨミえもんズ」イン用賀。
お楽しみに。
posted by muneyan at 08:56| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

本番3日前の読み合わせ練習を実施

丸善丸の内本店での第2回目のお話会のビデオ
見ながら、次回3回目(10月22日PM2:30〜 用賀・優文堂SBS店にて)
の打ち合わせを行いました。
特に本の持ち方は、無意識にやっているためビデオを改めて見てみると
右上にあげたり、ひざの上に置いたりなどムネヤンの場合
適当でした。たぶん、ひざの上に置いて話したほうが
絵が見やすいんだろうな。

何人の新しいこどもたちに会えるか楽しみです。(10人くらい?)

早めに家に帰れたので、子供たちに本を読みました。


次男2歳のお気に入りです。
「ぐうぐうぐう」の繰り返しが、穏やかに眠りにいざなってくれるようです。
が、読み終わってもこの呪文は効かず
母親のところで「ディスパレイトな妻たち」なるテレビ
見に行ってしまい、父はそのまま眠りに入りました。
ちゃんちゃん。
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2005年10月19日

ヨミえもんズメンバー紹介・・その3

出演は1回で、第3回には出られない
ターさんパパは、情感豊かな朗読が持ち味。
「おやすみなさい、おひめさま」(ミック・インクペン作)は
聞き手に深い印象を与えます。
眠り姫は眠ったままなのですが、このお姫様は眠れないお姫様。
おやすみ前の子供に読むには最適です。
お話の最後のどんでん返しな展開も傑作。


代わって、第3回目出演のダイゾーパパは、
まだみなで練習もしていないので、どんな
読み手なのか、不明です。
土曜日には「あおいふうせん」(ミック・インクペン作)を
読む予定。たくさんの青い風船とともに登場の予定です。

強力サポーターは、チエ姉さんとノリコ姉さん。
グループの主題歌「ドラえもん」テーマソングの演奏(?)
とか、ドラえもんのシール配りとか、豪華お土産の配布とか
手伝ってもらっています。
突然の飛び入り絵本朗読もあるかも。

最後に私、ムネヤンパパです。
このお話グループの発端は、ある飲んでいる席で
「児童書も出している出版社として、直接お話会を
したり、じっくり商品を育ててゆく機会が小さくてもあればね」
ということでした。
なんとか3回目まで、書店さんのご協力もいただき
開催でき、すでに4回目の話もほぼ決まっています。
ボランティアなので私生活にあまり影響を与えないように
2ヶ月に1回のペースですが、細く長く続けて生きたい
と思っています。先輩グループのパパズプロジェクトにはかないませんが。
これまでは「あおいふうせん」(ミック・インクペン作)の
お話をやってきましたが、土曜日は急遽「ミッケおじさん」の
代役を務めます。
以上、現在のメンバー紹介終わり。
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2005年10月18日

ヨミえもんズメンバー紹介・・・つづき

10月22日のお話会(用賀・優文堂)のヨミえもんズメンバー紹介を続けます。

お次に登場は、タケノリパパ。
付き合いが良すぎて(あるいはお酒を愛しすぎて)
2人目の子供が生まれたばかりだというのに
帰りがどうも遅いらしいのが難点。
(つまり、プライベートでは絵本を読んでいないじゃないかってこと)
今までの2回はクロアチアの人気絵本作家ユナコビッチ作
動物しかけ絵本「こののりものだあれ?」で
あってっこ大会を行いました。
22日の用賀・優文堂さんでのお話会は何を披露しますやら。

さてさて、お次は元祖ホリえもん。
名前に由来してのこのネーミングは、本家ホリえもんとおなじ。
しかし、彼の場合はお話会時のドラえもんコスプレが人気を
呼んでいます。
本業は読み聞かせ雑誌NO.1売上をほこる「おひさま」の
販売担当であることから、「おひさま」関連絵本の
朗読がほぼ義務づけられています。
第一回のときは長新太さんの「しんくんとへんてこライオン」
第二回は「あまえんぼうフンガくん」でした。
かつて、芸能プロダクションに所属していた経歴(?)を
生かし、今後オリジナリティあふれる朗読を大いに期待したいところです。
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2005年10月17日

おはなし玉手箱in春日部に行ってきました

10月15日(土)に春日部市民文化会館で行われた
ドリームブックスコレクション おはなし玉手箱」に
いってきました。
春日部という場所も生まれて初めて訪れた町です。
(実家は大宮なのに)
20〜30人を相手にするお話会と、数百人を相手にする
舞台でのお話会はやっぱり迫力が違いますね。
声優の「佐久間レイ」「小林優子」「関 俊彦」のお三方も
声質の使い分けが巧みすぎて、いったいだれが読んでいるのか
わからなくなること多しでした。
ヒトヨシノビタさんの曲も、さすがプロ。
うちの息子「いぶたん」も、何度も聞いているはずの
「おばけいちねんぶん」を本気で怖がっていました。
あわせて、ロッテスノーさん提供のアイス(父3本、
いぶたん2本)を頂戴し、カルピスもいぶたんは2杯
飲んでおりました。
これが無料とは、驚きです。
今月には、あと大阪東京の2会場にて行われます。
毎年いっている人も、去年よりさらにグレードアップしていますから
大いに期待してください。
ホームページはこちら
http://www.shogakukan.co.jp/dream/tamatebako/

当日読んだ本:イはいぶたんお勧め、父はムネムネパパお勧めです。
   「あきはいろいろ」(五味太郎:作)
イ  「あまえんぼフンガくん」(国松エリカ:作)
   「くいしんぼフンガくん」(国松エリカ:作)
   「あなたは、だあれ」(あまんきみこ:作、武田美穂:絵)
   「からあげくん」(村上康成:作)
イ、父「おばけいちねんぶん」(星川遥:作、長野ヒデ子:絵)
   「マッチ売りの女の子」(アンデルセン:原作、角野栄子:文、黒井健:絵)
イ  「ぱくっ」(せきゆうこ:作)
父  「あらまっ!」(ケイト・ラム:文、エイドリアン・ジョンソン:絵)
   「おこりんぼママ」(ユッタ・バウアー:作、小森香折:訳)
父  「ぼくのなまえはイラナイヨ」(ミック・インクペン:作、角野栄子:訳)
P1010024.JPG
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2005年10月16日

「ヨミえもんズ」の第3回お話会は10月22日

お話グループ「ヨミえもんズ」の読み聞かせ会は、
第一回目は2005年6月5日(日)14:00〜、リブロ池袋本店
第二回目は2005年8月28日(日)14:00〜 丸善丸の内本店でおこなわれました。
この模様は、読み聞かせ雑誌「おひさま」(小学館)11月号に掲載されています。

注目の第三回は10月22日(土)14:30〜 世田谷区用賀の優文堂SBS店に出没の予定。
ただ、今回はミッケおじさんが海外出張のため欠席と、ピンチ。
どうする「ヨミえもんズ」。

まずはミッケおじさん。
彼は大好評シリーズ「ミッケ!」の編集のお仕事もしています。
ミッケも既刊で8点。なんとこの冬には久々の新刊発売の予定も。
でも冬の定番といえば「ミッケ!クリスマス」。
横の画像のわが息子も5歳になり、ミッケにすっかりはまっています。
僕に「ぶたさん3匹、どこだ?」と質問する快感を覚えたようです。
でもね、いつも君の視線の先に答えがあるのを知っていた?
だから正解するのは簡単なんだ。

つづいてイチローパパ。
藤子・F・不二雄先生作の絵本「ぞうくんとりすちゃん」が十八番
1974年に発表されたせりふのない絵本を
ほのぼのとした語り口で、紙芝居風に読みます。
お話会のなかでこの本の中の
ブランコに乗っていいるぞうさんが、りすちゃんにやってあげたことを
ずばりあてた子は、まだいません。
通常の業務は東京都内の書店さんへの営業活動です。
posted by muneyan at 12:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする